2020年11月29日
  • ふれあいの街

井尻商店街も今年で70周年を迎えます。

井尻商店街が誕生して今年で70周年を迎えます。

70年間の間には様々な町の変遷を経験しながら、現在の井尻商店街が存続し新しい井尻商店街への道を進んでいます。

現在井尻商店街振興組合の理事長を勤められている武本製茶園さんも、本年で創業65周年を迎えられています。大規模店舗法により大型店舗が進出する時代を乗り越え、人と人の結びつきの中から商店街は業種も変化しながら、新しい店舗と共同し商店街を維持・進化させています。

井尻商店街が目指す、「井尻商店街活用世代の活性化!」少子高齢化の中でマンション需要の高まりの中、若い世代の入居も増加し商店街を利用する若いお母さん達も年々増加傾向にあり、子育て支援の中で相談会や学習塾・学童保育など様々な点での支援を模索しながら、安心・安全な街づくりに取り組んでいます。

高齢化に伴う認知傾向にある高齢者の見守りも、社会福祉協議会との連携で開催してきた町カフェの中で、認知警戒者の連絡先などご通知戴き、見かけたときの声かけを日々行っています。

井尻商店街は現在若い世代の商店街認知と活用推進に力を入れています。福岡女学院の通学拠点である西鉄井尻駅を抱えることから、福岡女学院との連携をNPO法人である熊本館を通じて商店街との三者連携を強化しています。

日本語学校在学生が数多く暮らす井尻地区として、商店街にもネパール関係者による店舗がありますが、店舗関係者を通じて母国民として商店街でのマナー教育をお願いしています。

商店街振興組合としては、若い世代・新しい店舗の皆さんを積極的に組合に参加していただき、商店街の次世代を築き上げていただきたく、各種勉強会への参加を促すとともに、新しいアイデアを積極的に取り入れながら今後の活動の指針として展開しています。