2020年11月29日
  • ふれあいの街

留学生と共存商店街を目指して。

井尻地域は留学生が多数居住して、商店街を通行する留学生が年々増加傾向にある。商店街の中にもネパール出身のオーナーがカレー店を開業しているが、以前からも華華という台湾料理のお店もあり、美人通り熊本館でも韓国料理をテイクアウト&イートインで提供している。

井尻六つ角の交差点には福岡女学院大学の寮が出来、海外からの留学生を優先的に入寮させているし、九州大学の寮も海外からの留学生が優先されている。

海外からの留学生は日本語も理解でき、日本のマナー習慣も少しずつではあるが理解してくれているので、井尻商店街では目だったトラブルも起きていない。むしろ日本人のマナー違反のほうが目立つ(笑)

たとえ海外からの留学生や日本の学生でも、商店街の中に通える場所があれば商店街に活気が出てくる。経済効果と考えると若干かも知れないが、通行利用者が増えるとおのずから活気ある商店街と感じ、商店街で目指している活用世代の活性化へと進んでいる。

井尻商店街の中の美人通り熊本館が面白い取り組みを始めた。昔懐かしい国旗である。子供達が指差し日の丸を日本と言いママに指差している。